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超音波乳房画像診断支援システムについて

Windows7 バージョン2.8

  • ダウンロード名
           1.「CadTs-I_Win7_v28.exe(5687KB)」
           2.「usi_folder.lzh(10507KB)」
        手順
        ア)1と2をダウンロード
        イ)1をクリックして実行
         インストールディレクトリは、「C:\Program Files\usi」
        ウ)2を展開して、usiの内容にオーバーライトして下さい。
         USIディレクトリ内のファイル構造は以下の通り
        

Windows7 バージョン2.5

  • ダウンロード名「CadTs-I Win7.zip」

XPバージョン2.2

  • ダウンロードファイル名「USI_V22_SETUP_FILES.zip」,
    最新は「USI_V22_SETUP_FILES.zip」です。
    クリックしてーーー>解凍ーーー>SETUPを実行
    インストールディレクトリ名「USI」は変更しないで下さい。
    作成されるフォルダは、[c:\program files\usi\]
    実行メインプログラムは、[usi32.exe]
  • パラメータファイル
    ダウンロードパラメータフォルダ「「USI_V22_Folder.zip」,
    クリックしてーーー>解凍,
    解凍した「usiフォルダ」内のすべてのフォルダとファイルを「c:\Program Files\USI」,
    の中にコピーして下さい。同じファイル名がある場合は上書きでOKです。
  • 最新には獨協大医の判別係数が再計算され、追加されています。

動作環境

  • windowsXP
  • 画面解像度800x600以上
  • 256色できればheighカラー
  • 対象画像640x480の静止画(Jpg、bmp、gif、tiff、etc)が入力できる

インストール流れ

  • セットアップの流れは、旧バージョンと基本的に同じです。
  • 1.「USI_V22_SETUP_FILES.zip」をダウンロードして下さい。
  • 解凍して「SETUP.EXE」を起動します。
  • 以下は旧バージョンの画面ですが、基本的にほとんど同じです。
  • OKボタンをクリックする。
  • 「C:\Program Files\USI」フィルダは変更しないで、ボタンをクリックして下さい。
  • グループ名もそのままでお願いします。
  • 2.Program files の下に「USI」フォルダが作成されていればOK。
  • 3.次に「USI_V22_Folder.zip」をダウンロードして、解凍します。解凍フォルダは「USI」フォルダです。
  • 結果として、上図のようにUSIの下にフォルダ群とファイル群構成になっていればOKです。

USIフォルダ内のフォルダとファイル

実 行

  • アイコンが登録されていれば,そのアイコンをクリックして実行してください。 エクスプローラから実行する場合は,
    「スタート」「すべてのプログラム」「CadTs-I XP V2.2」から 「CadTs-I XP V2.2をクリックする。
    または、 C:¥Program Files¥USI¥ USI32.EXEをクリックして下さい。

画 像

  • 画像を入力する場合は,読み込みの際に、画像が保存してあるディレクトリを指定して読み込んで下さい。画像形式は,BMP,TIFF,JPEG,GIFの画像ファイルです。
  • 白黒256階調の画像が対象です。フルカラーのときは内部で自動的に白黒256に変換しています。
  • 256の画像かどうかは2値化の再に濃度ヒストグラムが表示されるので,その状態から判断できるしてください。

処理結果の保存

  • 解析結果のデータを保存は,最終結果の画面で保存ファイル名を入力してから、保存ボタンをクリックする同じファイル名を入力しておくと,ファイルの最後に追加します。従って、診断名を入力されている場合は,すべての疾患を同じファイルに入れて戴ければ,後の解析が楽になります。診断名を入れていない場合は,同じ疾患群のデータは,同じファイルに保存しておくのが良いと思われます。
  • VER5.7のNシリーズで新しい特徴パラメータが追加されました。古い解析結果ファイルには追加しないで、新しいファイルを作成して結果を保存して下さい。バージョンをファイルに書き込んでいます。

解析上の注意

  • このシステムは1センチ程度の腫瘤を対象としているために非常に大きな腫瘤に対し てはうまく処理できない可能性があります。また,腫瘤周辺のエコーの計算に際して 領域を自動設定していますが,その領域が画像をはみ出してしまうことがあるかもし れません。
  • 腫瘤の輪郭が正しく抽出されていない場合システムが停止する場合があります。 途中で気がついた場合は前に戻って再抽出して下さい。
  • 適応2値化により輪郭を求める場合は15ピクセル程度大きめにROIを設定して下さい。 ROIの設定,適応2値化処理の際,処理対象ピクセルの回り15ピクセル(初期設定) を利用しています。したがって、腫瘤ぎりぎりにROIを設定せずに,15ピクセル 以上大きめにして下さい。
  • 適応2値化の「15」の値を大きくするとより大きな半径の濃度の平均や分散を利用し, 小さくすると小さな領域の濃度平均と分散の値を利用します。小さいとより局部的な 微妙な変化により影響されることになります。
  • 腫瘤探査プログラムは現在開発中で、位置特定部分が一部動作しています。
  • 自動再計算処理で利用しているファイルは、*.ACFが本体、輪郭データが*.EDG、 結果出力ファイルが*.DATになっています。*の部分が画像ファイル名に自動的になって います。各ファイルの場所が適切か確認してから自動ボタンをクリックして下さい。 停止ボタンは1データの処理の途中には動作しないと思います。この機能は一般に使う 必要はないと思います。新しいパラメータの追加で判別係数を再計算したいという場合 などに利用する機能です。

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