超音波乳房画像診断支援システムの履歴情報
Windows7バージョン2.8
Huモーメントの特徴パラメータを追加しました。
(パターンマッチングによる処理の公開はもう少しお待ち下さい。
Windows7バージョン2.5
Windows7上でも動作するようにコンパイルしました。
他のプログラムから起動し、画像ファイルなどのデータを渡せるようにしました。
パターンマッチによる腫瘍の探査機能をつけました(ただし、このバージョンではまだOFF)にしてあります。
XPバージョン2.0
獨協大の判別にV1.9で「sci、solid-tub、pap-tub、DCIS」を
判別できるよう追加拡張いたしました。V2.0では、
その判別係数内で、どの特徴量(判別項目)が判別に貢献しているのかを表示する
Windowを表示できるようにしました。
表示ボタンをクリックすると、左側に項目番号の小さい順、右側に標準化した値と説明を
大きさ順に並べ替えて表示しています。表示する場合は、「SSPD]ボタンをクリックして下さい。

XPバージョン1.9
従来から組み込んでいる最終判別に、東海大、獨協大の他に、新たに「sci、solid-tub、pap-tub、DCIS」が 判別できるように獨協の今野先生の依頼と協力で追加拡張いたしました。 この拡張は、検査装置によって画像が異なるため、検査装置毎に判別係数を計算することで、判別率を 高めることが可能です。また、判別したい疾患のデータを用いて判別係数を計算し、それを用いることに よって、新たな癌の種類を判別支援をすることが可能です。計測処理後、複数の判別式を適用する ことができようになっています。別々の判別式を適用する度に、その結果をファイルに出力しておくことができます。

XPバージョン1.6
16ビットコードから完全32ビットコードへ書き換えました。DLL関係を32ビット版に変更しました。 画像画面とコントロール画面を分離しました。最終診断画面に、ニューロ判別ボタンと2次判別式ボタンを追加しました。 オプション機能を追加しました。
第7.2バージョン
画面の大きさを一部修正、自動探査の部分の一部修正(番号の追加、途中確認)
マニュアル修正にスプライン補間を追加(左ボタンで制御点を最低9点以上入力して、右ボタンで計算)
その他気づいた点の修正
<使用方法>
第7.0バージョンをインストール後、実行プログラムのみをダウンロードして自己解凍して下さい。
「5MBのプログラムをダウンロードするのは大変でしょうから、
実行プログラム部分のみをダウンロードしてUSIフォルダに入れて利用して下さい。」
第7.0バージョン
3層ニューラルネットワークによる最終判別を追加しました。 エコーの特徴量を計算する際、片側のみのエコー領域を設定できるようにした。 (予めオプションのプルダウンメニューで確認チェックを入れる。)
第6.3バージョン
処理画像のスクロールをストップしています。(動作不具合)
Windows98以降になってから割り込み動作に不具合が生じています。解析等に問題ない部分を一部動作を停止しました。
クリップボードからのカットアンドペーストの部分の不具合を訂正しました。その他、気の付いた部分を訂正しました。
内部テクスチャのROIを旧バージョンに戻して、CYSTの判別率の悪化を改善しました。
新しいテクスチャのROIを使った解析結果を蓄積して、係数の再計算をしてから新ROIを採用する予定です。
<6.1以降実は内部的に結構大きく変更した部分があって、
そのためのエラーが少し報告されています。
その多くはSETUPファイルに必要なライブラリが
抜けているために生じています。
それらしい症状が確認されましたら、ご一報いただければ幸甚です。>
第6.2バージョン
腫瘍候補位置の自動探査機能(研究中の機能) 画像ファイルのスクロール機能 画像のγ変換機能 画像ファイルダイアログの変更 腫瘍内領域のテクスチャ解析領域の変更 腫瘍上部テクスチャ領域の変更上記の判別係数に関係する変更がされたため、現在の判別係数による判別率は低くなると考えられる。判別係数の再計算が必要と考えられる。
第6.0xバージョン
自動腫瘤探査処理機能のアップデート(まだ未完成です。) メニュー等のマイナーチェンジ、その他 腫瘤上部に関する特徴パラメータを使った判別式を追加しました。 したがって、判別係数関係ファイルを追加しました。主な変更点は以上です。
第5.7dバージョン「パラメータはNシリーズ」
画像ファイル選択の部分で前バージョンではリセットされていたため、画像選択にスクロールバーを使って毎回選択しなければならなか った部分を、リセットしないように変更した。これによってファイルが沢山あった場合便利になった。 ビープ音の制御、その他
第5.7aバージョン
正準平面(第一正準変量と第二正準変量)の値をパラメータファイルに追加しました。 変量の名前は Can_X,Can_Y,Can_XM,Can_YM,r,degの6項目です。Can_*は正準判別式で得られて値そのまま、Can_?MはCan_*の値か ら座標の中央値を引いた値、rとdegは中央からの極座標(距離と角度)表現値。したがって、表の横は113項目になり、バージ ョン表示はVer5.7aになります。 自動再計算のための機能を付加(*.ACF),輪郭情報ファイル(*.EDG)の付加 係数ディレクトリ、画像ディレクトリ、結果ファイルのディレクトリ、自動計算ファイルのディレクトリ等を設定できるようにした 前回のディレクトリ情報を、Windowsディレクトリの下にUSI.INIとして保存、利用するようにした エコーの関心領域をマウスで変更し、再計算できるようにした。 パラメータの値が平均的な値とどのように異なるかを見るためのパラメータのSDI表示を付加した(印刷は変更中) 最終結果の印刷に正準平面の結果データを表示するようにした(その印刷は変更中)。 腫瘤の自動抽出機能の探索プログラム(現在進行形) 輪郭修正において線を使っても補正できるようにした。 その他 注意事項 : 何時もではありませんが時に終了時にエラーが表示される問題に関してはまだ原因が掴めておりません。分かり次第FIX する予定です。その他にもデバッグが行き届かない部分があると思いますが、お気づきの点が有りましたら御一報下さい。 5.6で見つかったバグをFIX
第5.6バージョン
腫瘤内部のテクスチャパラメータを16に増やしました。まだデータ収集段階で判別には使われていません。 キャップに関する特徴パラメータを4項目とキャップのテクスチャパラメータを16追加しました。 その他、スタート表示改良 マウスポイントメッセージの追加(ちょっとじゃまかも)
第5.5cバージョン
テクスチャ解析の処理の改善 共起行列計算の高速化 MTF伝達特性の特徴量追加(新しい特徴量の追加) 判別係数の改善 判別係数を新しいデータを追加して再計算した(Mシリーズ) 正準判別の結果を利用してファジイ推論手法適用した その他 スケール入力のオン/オフを付加 画像のカット&ペースト機能 適応2値化処理のためのピクセル指定(初期値15) その他5.4で見つかったバグの修正Ver5.5で見つかったバグの修正
第5.4バージョン
現在5.3バージョンの不具合の修正 スケール指定時の途中変更その他 位置指定時の厚み測定変更機能その他 ヘルプファイルの追加(F1で起動) メニューの一部変更 結果ファイルの表示 厚み測定のオン/オフ
第5.3バージョン
追加機能 適応2値化処理 鳥瞰図表示機能 結果に画像印刷機能 改良点 スケール設定時のカーソル ROI設定の右ボタンドラッグ機能 輪郭マニュアル訂正時の濃度値表示 輪郭抽出における最終輪郭の確認部分 判別係数の再計算 その他
第5.2バージョン
改良点 ROIや位置設定の際ヘアラインカーソルが出るようにしました。 原画蔵がいつでも拡大して見れるようにしました。 自動閾値設定機能を付加しました。マニュアル修正は可。 テクスチャ計算のための自動ROI設定機能を付加しました。マニュアル修正可。 プリンタの設定機能を付加しました。 コピーと終了時に音声を付加しました。(お遊び) その他できるだけ前の処理に戻れるようにしました。 ROI選択ー>輪郭抽出をボタン操作無しにして見ました。勝手に先に進むように何カ所か変更しました。
